新発売! オリジナルギフトバッグ 150円(税抜)
ご贈答ギフトに最適な、高品質ギフトバッグ発売しました。
現在サービスでご提供させて頂いています通常のサービスバッグよりも厚手で、雨に濡れても丈夫な加工を施し、取手の部分も編みこみ紐を使用しています。
出来る限りシンプルで上品なギフトバッグに仕立てました。
弊社取扱いのご贈答ギフトにピッタリのサイズです。

ご贈答ギフトに最適な、高品質ギフトバッグ発売しました。
現在サービスでご提供させて頂いています通常のサービスバッグよりも厚手で、雨に濡れても丈夫な加工を施し、取手の部分も編みこみ紐を使用しています。
出来る限りシンプルで上品なギフトバッグに仕立てました。
弊社取扱いのご贈答ギフトにピッタリのサイズです。

期間:2014年10月31日15:00~2014年11月14日23:59
1箇所送りに付、ご注文金額3500円~5000円(税別)の場合、
基本送料から200円割引します!
例えば、本州・四国・九州ですと通常500円(税別)の送料が
このサービス期間内のご注文で300円(税別)となります。
ご注文商品の発送は順次発送いたしますので、
お歳暮ギフトとしてご利用のお客様は配送日時をご指定下さい。
ネット注文の場合、お客様からのご注文を朝8:15頃に受付確認してからの商品の発送予定です。
発送は通常ご注文確認してから翌々日の発送ですが、金・土曜日は月曜発送となります。
配達指定日は発送日より2日~3日みてください。
弊社商品群で上記商品のみが従来のパッケージでは自動機械詰め作業が不可能でした。
自動機械詰めすることで、茶葉の味の劣化を防ぐ「窒素充填加工」が可能になります。
品質維持向上の為、デザイン変更を行うことをご了承くださいませ。
もちろん味の内容は変更ございません。
→新デザイン
→新デザイン
以上の様に順次デザインが切り変わります。
ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

2014年9月23日、ぐり茶のティーバッグに新商品を追加しました。
新商品のティーバッグは贅沢なティーバッグ。
玉露と同様に遮光して茶葉に旨味を凝縮させる製法で栽培しぐり茶にしたものをティーバッグに詰め込みました。
玉露は20日間ほど遮光をし栽培をしますが、このぐり茶は5日短い15日間遮光し栽培しました。
栽培地は、弊社契約農園の伊久美(島田市)
毎年同じように上等品質な茶が出来る保障は無く、自然の気候にどうしても左右されてしまします。

本年(2014年)は例年よりこの遮光シートで栽培した茶が予想以上に成功しました。
この茶葉を手軽に味わっていただきたくこのティーバッグ商品が出来ました。
完全な玉露では無いですが、玉露に近い風味が味わえると思います。
商品名は【玉露製法 ぐり茶ティーバッグ】
ひも付きタイプのティーバッグで、1袋4.0g入が16袋入っています。
価格からするとちょっと贅沢なティーバッグですが、1日の最後に飲むご自身のご褒美に最適な一杯に仕上げました。

適温は約70℃でじっくり待ってから(約60秒)お召し上がり下さい。
一口目からお口の奥に玉露特有の味わいが広がるはずです。
商品は2種類ご用意。ご家庭用に単品販売。
ギフトに最適なギフトセットをご用意しています。

久しぶりのブログ更新です…
毎年の作業ですが、夏の始まり7月から、気温は暑い中寒い季節の冬用の通販カタログの制作がスタートします。
弊社では年に3回、新茶・夏・冬と通販カタログを送付していますが、カタログの制作は各4ヶ月前からスタート。
特に冬の通販カタログは、年間用のカタログも含め更新内容はボリュームたっぷり。
今年は一部商品デザインの変更あり、新商品の追加有りで結構時間がかかっています。
いつもはデザイナーさんとカメラマンさんに商品撮影はお任せしていましたが今回は新商品のイメージカットがあり私も現場で立会。

商品イメージカットは商品も真正面からパシャっと撮るわけではなく、商品自体の雰囲気を伝える写真。
マグにお茶が入っているイメージです。
お茶のイメージ写真って結構難しいです!
茶葉の写真て以外とインパクト出すのが難しいんですよ。
過去10年以上あれこれ茶葉のイメージカットの立会してきましたが綺麗に見えるイメージカットはなかなか出来ません!
例えば2004年の夏のカタログに使用したイメージカット…

ぐり茶の茶葉で夏らしい爽やかさを出したかった…
2007年は…

急須と湯のみを使って清涼な雰囲気に…
…と今まで何十回とスタジオでお茶をテーマに撮影立ち会いしてきました。
2007年のようなイメージカットって意外と楽です。
大変なのは2004年の様に茶葉をイメージカットに使うのが一番困難です。
ぐり茶のぐりっとよじれた雰囲気を綺麗に見せるためピンセットで茶葉を掴んで位置を修正したり、光の角度で細かい茶葉が映らなかったり…
苦労の割に綺麗な写真が出来ないのが茶葉のイメージカットです。
そして茶葉以上に大変なのはティーバッグ!

弊社のティーバッグはナイロンメッシュ素材で三角錐型の立体ティーバッグ。
これを実物の雰囲気が伝わるように撮影するのが大変です。
光の角度ではのっぺりした立体感の写真になったり、中身の茶葉が綺麗になって見えないとか…
ホント下部の商品のような正面撮りが一番らくです。
本当は撮影の裏側をお見せすることはあまりありませんが、オチのないひとりごととして記載しました(笑)

「着脱取り外し可能」な帯茶漉し急須です。
現在、ぐり茶の杉山各直営店で販売中です。
この急須、今までの帯茶漉し急須の弱点を克服しています!
下記の写真は従来の帯茶漉し急須。急須の内側をぐるっとメッシュ編みを巻いて深蒸し茶系のお茶を美味しく飲める構造になっています。

常滑焼の精度の高い技術ならではの商品ですが欠点が茶葉の掃除のしにくさ…
安価なポコ網急須のほうが確かにお手入れのやりやすさはありますが、さすがにそれではお茶が美味しく飲めませんw
そこで…!
この、「OBIX急須」は従来の帯茶漉し急須の外周をポリエチレンで囲んだ構造。
なんとこの内側の網が簡単に外れる構造になっています!
「簡単!清潔!安全!」とまさに三拍子揃った画期的商品です。

この通り、プラスティック部分の突起を引っ張ると簡単に外れます。

完全に取り外すとこんなかんじです。
実際、私はこの急須をお茶の審査用にも使用していますが今までの帯茶漉しと遜色ないくらい使い勝手良しです!
網が脱着式で隙間から茶葉は出ないの??と思われますがそこはさすが常滑焼き、精度高くピッタリハマります!
ホームページメンテナンスのため、下記時間内はホームページはご利用頂けなくなります。
このメンテナンス作業終了時点から、かねてからお知らせさせて頂きました「北海道・沖縄」地区の送料及び、代金引換手数料が変更実施となります。
ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますがご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
2014年度の一番茶仕入れが終了した途端に伊豆地方は急に猛暑到来?!
エルニーニョ現象が発生し夏は冷夏になると予報が出ていたのにいきなりの30度越えの真夏日!
5月は早朝例年より肌寒くストーブにあたっていた記憶がありましたが、この気温変化はたまりません。
先週から我が家では早速冷茶。
しかも「新茶」の冷茶!
今年摘みたての茶葉を冷水でじっくり抽出し頂きました。
冷茶に使った茶葉は、いつもならぐり茶三角シャーパック50個入。
今回は贅沢に新茶を使います。

茶葉はケチらずにドバっと!
これに常温水を注ぎ冷蔵庫に2時間ほど冷やせば贅沢な新茶冷茶の出来上がります!
茶葉は容器に入れっぱなしにしますと苦みが出ますので別の容器に移されることをお勧めします。
ちなみに使ったお茶は、「ぐり茶上級一番茶 1000円」です。