
ぐり茶の杉山伊豆高原店(map)に併設されているギャラリー・チャチャで、2013年10月23日~27日の午前10時〜午後4時、「神保京夸(きょうこ)絵画教室発表会」が開かれる。

大室高原の画家・神保さんが主宰する絵画教室の生徒23人の作品を展示する。


問い合わせはギャラリー碧(みどり)〈電0557(51)1677〉
伊豆高原店のこのギャラリーは店舗の正面に併設しています。


ぐり茶の杉山伊豆高原店(map)に併設されているギャラリー・チャチャで、2013年10月23日~27日の午前10時〜午後4時、「神保京夸(きょうこ)絵画教室発表会」が開かれる。

大室高原の画家・神保さんが主宰する絵画教室の生徒23人の作品を展示する。


問い合わせはギャラリー碧(みどり)〈電0557(51)1677〉
伊豆高原店のこのギャラリーは店舗の正面に併設しています。


現在、スーパー(伊豆では、マックスバリュ・スーパーあおき等)で販売されている「ぐり茶 碧・旬・薫」の100gチャック付のぐり茶リーフシリーズ3商品は2013年10月より順次新パッケージに移行致します。

新パッケージの特徴は、ぐり茶の杉山直営店舗専用で販売しているデザインをモチーフに、ひと目で「ぐり茶の杉山」の商品とわかるようになりました。
そして、世界遺産登録された【富士山】と茶畑の写真を全面に。
裏面には、ぐり茶の説明と由来・飲み方を記載しています。
パッケージ自体は白を基調にしたマット調印刷をベースに高級感を出し、写真・ロゴ部分は光沢印刷しています。
そして元来の「深蒸し茶製法」ということも主張し、ラインナップ全体に統一感を出しています。
希望小売価格は下記の通りです。
■深蒸し茶製法 ぐり茶【碧】…1,000円(税別)
■深蒸し茶製法 ぐり茶【旬】…800円(税別)
■深蒸し茶製法 ぐり茶【薫】…500円(税別)
※この3商品は直営店舗では販売しておりません。



上記商品の卸販売のお問い合せは下記へお願い致します。
株式会社 杉山製茶工場 営業部
TEL.0557-38-8200(9:00~17:00 土日休み)

2013年9月10日~2013年9月16日の期間、ロシアはモスクワへ行ってきました。
旅行…ではなく、「日本茶輸出組合」の日本茶普及のためのセミナーお手伝いとして参加してきました。
UNITED COFFEE & TEA INDUSTRY EVENTというイベントに組合として参加。
何しろ、当社の「ぐり茶」の起源はロシア(ソ連)。※ぐり茶の起源について
一度は行かなくてはという思いでこの地に足を踏み入れました。
ただロシアと言う国の印象は何しろスパイ映画の印象が強く、KGBに拘束されないかとか、スペツナズ出身のガタイのいい強面の人間ばかりじゃないかという先入観いっぱいでした…。
実際行ってみたらモスクワの人たちは一般的に温厚。
道を尋ねればちゃんと立ち止まって言葉通じなくても一生懸命耳を傾けてくれます。
↑上記写真はモスクワ市内のティーショップ

モスクワ エクスポセンターという場所で目的のイベントを2013年9月11日~2013年9月14日の三日間実施。
展示ブースも大きなスペースを確保、ここで三日間ロシア国内の茶商やデパートバイヤーを招いて日本茶の紹介を行いました。

このブース以外の会場でも下記のイベントも実施。
…と私はイベントの裏方でしたが結構バタバタでした。

そして一番重労働だったのではと思うのが「日本茶の手揉み」
半日以上これにかかりっきりでひたすらお茶を揉む作業は忍耐が必要です。
この手揉み実演に現地ロシア人も食いつき、熱心にビデオ撮影していました。
上記を3日間参加しその合間にもちろん観光も楽しむこと出来ました。
モスクワといえば、赤の広場。
そして有名なのが、聖バジル大聖堂

救世主ハリストス大聖堂(Храм Христа Спасителя)

…とモスクワ観光の鉄板は抑えてきました。
あともちろん、グルメも…。
これも食べなければロシアに行ってきた意味がない!というくらい有名なビーフストロガノフ。

ストロガノフのルーの色は、私、「茶色」だと思っていましたが本場は「クリーム色」
現地モスクワのレストランで「茶色のストロガノフ見たことある?」と尋ねると「?そんなのビーフストロガノフじゃない!」と…。
あとロシアでは漬物が付きだしのように絶対出てきます。

書きたいことがたくさんありまして、まとまりのない文章になってしましましたが、次回のブログでは日本茶セミナーの内容にまとめます…。
とりあえずは総括ということで…

【モスクワの丸亀製麺 Марукамэ】
2013年9月に日本茶輸出組合の事業ではるばるロシアはモスクワまで日本茶セミナーのお手伝いに行ってきました。
セミナー終了後、研修として日本外食チェーン店の実態を見学に…。
ところで皆様、ロシアのモスクワにはさぬきうどんのチェーン店、丸亀製麺が出店しているのは御存知ですか?
モスクワには現在3店舗。
今後3年間で100店舗展開予定らしいです。
店内は写真の通り、日本の「丸亀」そのもの。
日本人スタッフはおらず、ロシア人でした。
ただし、メインの「釜玉」は日本と違い、卵だけではなくチーズとコショウがトッピングされた「チーズ釜玉」が売りです。

私はこの看板料理『チーズ釜玉』を食しました。
味はなんとカルボナーラ!
麺は小麦粉だけではなくタピオカ粉が入っているらしく、むっちり麺でした。
価格はチーズ釜玉が180ルーブル(2013年9月のレートだと約576円)
日本の価格と比べれば高め。
ただし、ロシア国内の外食事情を考えれば割安に感じます。
ロシアの外食店舗数は日本と比べればなんと8%ほど。
コンビニエンスストアさえないんです!

丸亀製麺の店内は日本の丸亀とそっくり!
セルフサービスも日本同様です。

トッピングにかき揚げとロシア人に人気の「トンカツ」、さらにスシロール。
丸亀製麺モスクワ店にはいなり寿司はなく代わりにスシロールでした。


「ぐり茶の杉山 伊豆高原店」のソフトクリームマシンを入換しました!
旧来のソフトクリームマシンは、カルピジャーニ製の「AES403PSP/S」
高原店がオープンして以来愛用してきましたが、展示会場で新しいカルピジャーニの「EVD1」をみて入換を決意。
だって、すごいクールデザイン!
これをデザインしたのは、イタリアにて活躍中の日本人デザイナー。
無駄を削ぎ落したデザインで一発で購入決意しました。

そして、製造中はLEDが光ります。
う~~む。かっこいいです!

伊豆高原店で人気の「プレミアムソフト ぐり茶」はテイクアウト価格で350円でご提供しています。
毎年好評を頂いています、季節の限定商品「ぐり茶荒造り」が9月1日より発売になります。
『ぐり茶荒造り』とは、ぐり茶生産農家より弊社に直送される荒茶を火入れ加工した商品です。
通常荒茶には粉茶や棒茶になる原料が含まれており、それを選別しますがこのぐり茶荒造りはぐり茶本来の全てを味わっていただくためあえて選別しておりません。
味わいは、「荒造り」の名の通り、棒茶や粉茶が選別されてない分、やや渋みを感じるかもしれませんが、本茶のまろやかさとブレンドされ野趣あふれる味わいに仕上がっています。
なお、期間限定販売ですので、この機会をお見逃し無く!
当社一押しの限定商品です!!

【ぐり茶の起源、ロシアへ】
来月9月に、ぐり茶の見本を持ってロシア(モスクワ)へ行ってきます。
日本茶輸出組合の事業としてですが、私自身初北欧!
いいカルチャーショックが楽しみですw
ちなみに、ぐり茶はキリル文字で「гуритя」と表記。
発音は…「ぐりちゃ」そのままで通用するみたいです。
当社のぐり茶(蒸し製玉緑茶)の起源は1930年頃。旧ソビエト連邦へ輸出するために開発されたお茶です。
このぐり茶は人気を博しましたが、第2次世界大戦の足音の高まりとともに、途絶えてしまいました。
時を超えて、21世紀の進化した「ぐり茶」の味がロシアで受け入れられるかチャレンジしてきます!

お茶(緑茶)には様々な健康にいい成分や効果が実証されていますが、お湯で淹れる「お茶」と冷水で淹れる「冷茶(水出し緑茶)」とでは健康機能・味に違いがあるかご存知でしょうか?
「お湯」と「冷水」 お茶の味の違い
まず、普通に急須でお茶を淹れるとき、お湯の温度で味の違いを体感した方は多くいらっしゃると思います。
熱湯に近い温度で淹れると渋みが強くなり、低い温度で淹れると渋みが少なくまろやかな味になります。
これは、ガレート型カテキンと遊離型カテキンの抽出度合いの違いです。
前者のガレート型カテキンは苦みを生み出す成分で、熱いお湯ほど多く抽出され低い温度ですと少く抽出されます。
冷水では遊離型カテキンが多く抽出される
では、上記の温度の違いでガレート型カテキン抽出量が変わりますが反面、遊離型カテキンは温度が低いと多く抽出されます。
遊離型カテキンと健康効果
このカテキンは一体健康の何にいいのか?
もちろんカテキンの一種ですので、「抗酸化・殺菌作用」を持ち合わせています。
そして何より【マクロファージ※を活性化させる作用】がガレート型カテキンより抽出割合が高いということです。
冷茶は、この遊離型カテキンを多く体内に取り込める為、感染症予防への期待が高まっています。
マクロファージを活性化することによって、免疫力を高める効果がある為、冷茶による健康機能の期待が高まっています。
ただ、「冷茶」の健康機能の検証は始まったばかりであり、細かい検証は終わっていませんが、理屈から言えば当てはまりそうです。
※マクロファージとは、体の組織内に分布する大形のアメーバ状細胞。生体内に侵入した細菌などの異物を捕らえて細胞内で消化するとともに、それらの異物に抵抗するための免疫情報をリンパ球に伝える。大食細胞。貪食細胞。

お茶の木にも花咲くのはご存知でしたか?
お茶はツバキ科に属する常緑樹「チャ(camellia sinensis)」を起源としています。ですので、花をつけるのが本当の茶ノ木の姿です。
昔から緑茶や紅茶などの嗜好品として親しまれてきた、わたしたち日本人にはとても身近な存在です。
しかしながら、皆様お茶の「花」をご覧になったことがございますか?
通常、お茶の葉を栽培している茶畑では、茶葉に十分な栄養がいきわたるように、花の部分を早くに摘み取ってしまうため、お茶の花を目にする機会はほとんどありません。
でも、お茶は本来、白い椿のような美しい花を10月頃に咲かせるのです。
ちゃんと茶園管理されている茶畑では通常この茶の花は見ることが出来ません。
最近になって、この「お茶の花」には葉にはない特定の成分が含まれていることがわかり、新たに脚光を浴びています。
その成分の名前は「フローラテアサポニン」(floratheasaponin)。
現在、国内外の機関で研究が進められている注目の健康素材です。