ティーバッグデザイン変更のお知らせ(20個入ひも付ティーバッグ)
ぐり茶・ほうじ茶の20個入ティーバッグのパッケージデザインが変更になります。
弊社商品群で上記商品のみが従来のパッケージでは自動機械詰め作業が不可能でした。
自動機械詰めすることで、茶葉の味の劣化を防ぐ「窒素充填加工」が可能になります。
品質維持向上の為、デザイン変更を行うことをご了承くださいませ。
もちろん味の内容は変更ございません。
- 2014年11月上旬デザイン変更 ぐり茶三角ティーバッグ20個入(ひも付)
旧デザイン
→新デザイン
- 2015年1月ごろデザイン変更 ほうじ茶三角ティーバッグ20個入(ひも付)
旧デザイン
→新デザイン
以上の様に順次デザインが切り変わります。
ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
玉露製法のぐり茶 ティーバッグで新発売!

2014年9月23日、ぐり茶のティーバッグに新商品を追加しました。
新商品のティーバッグは贅沢なティーバッグ。
玉露と同様に遮光して茶葉に旨味を凝縮させる製法で栽培しぐり茶にしたものをティーバッグに詰め込みました。
玉露は20日間ほど遮光をし栽培をしますが、このぐり茶は5日短い15日間遮光し栽培しました。
栽培地は、弊社契約農園の伊久美(島田市)
毎年同じように上等品質な茶が出来る保障は無く、自然の気候にどうしても左右されてしまします。

本年(2014年)は例年よりこの遮光シートで栽培した茶が予想以上に成功しました。
この茶葉を手軽に味わっていただきたくこのティーバッグ商品が出来ました。
完全な玉露では無いですが、玉露に近い風味が味わえると思います。
商品名は【玉露製法 ぐり茶ティーバッグ】
ひも付きタイプのティーバッグで、1袋4.0g入が16袋入っています。
価格からするとちょっと贅沢なティーバッグですが、1日の最後に飲むご自身のご褒美に最適な一杯に仕上げました。

適温は約70℃でじっくり待ってから(約60秒)お召し上がり下さい。
一口目からお口の奥に玉露特有の味わいが広がるはずです。
商品は2種類ご用意。ご家庭用に単品販売。
ギフトに最適なギフトセットをご用意しています。
お茶の通信販売用カタログ写真撮影現場

久しぶりのブログ更新です…
毎年の作業ですが、夏の始まり7月から、気温は暑い中寒い季節の冬用の通販カタログの制作がスタートします。
弊社では年に3回、新茶・夏・冬と通販カタログを送付していますが、カタログの制作は各4ヶ月前からスタート。
特に冬の通販カタログは、年間用のカタログも含め更新内容はボリュームたっぷり。
今年は一部商品デザインの変更あり、新商品の追加有りで結構時間がかかっています。
いつもはデザイナーさんとカメラマンさんに商品撮影はお任せしていましたが今回は新商品のイメージカットがあり私も現場で立会。

商品イメージカットは商品も真正面からパシャっと撮るわけではなく、商品自体の雰囲気を伝える写真。
マグにお茶が入っているイメージです。
お茶のイメージ写真って結構難しいです!
茶葉の写真て以外とインパクト出すのが難しいんですよ。
過去10年以上あれこれ茶葉のイメージカットの立会してきましたが綺麗に見えるイメージカットはなかなか出来ません!
例えば2004年の夏のカタログに使用したイメージカット…

ぐり茶の茶葉で夏らしい爽やかさを出したかった…
2007年は…

急須と湯のみを使って清涼な雰囲気に…
…と今まで何十回とスタジオでお茶をテーマに撮影立ち会いしてきました。
2007年のようなイメージカットって意外と楽です。
大変なのは2004年の様に茶葉をイメージカットに使うのが一番困難です。
ぐり茶のぐりっとよじれた雰囲気を綺麗に見せるためピンセットで茶葉を掴んで位置を修正したり、光の角度で細かい茶葉が映らなかったり…
苦労の割に綺麗な写真が出来ないのが茶葉のイメージカットです。
そして茶葉以上に大変なのはティーバッグ!

弊社のティーバッグはナイロンメッシュ素材で三角錐型の立体ティーバッグ。
これを実物の雰囲気が伝わるように撮影するのが大変です。
光の角度ではのっぺりした立体感の写真になったり、中身の茶葉が綺麗になって見えないとか…
ホント下部の商品のような正面撮りが一番らくです。
本当は撮影の裏側をお見せすることはあまりありませんが、オチのないひとりごととして記載しました(笑)
お手入れ楽な帯茶漉し急須「OBIXオビックス」

「着脱取り外し可能」な帯茶漉し急須です。
現在、ぐり茶の杉山各直営店で販売中です。
この急須、今までの帯茶漉し急須の弱点を克服しています!
下記の写真は従来の帯茶漉し急須。急須の内側をぐるっとメッシュ編みを巻いて深蒸し茶系のお茶を美味しく飲める構造になっています。

常滑焼の精度の高い技術ならではの商品ですが欠点が茶葉の掃除のしにくさ…
安価なポコ網急須のほうが確かにお手入れのやりやすさはありますが、さすがにそれではお茶が美味しく飲めませんw
そこで…!
この、「OBIX急須」は従来の帯茶漉し急須の外周をポリエチレンで囲んだ構造。
なんとこの内側の網が簡単に外れる構造になっています!
「簡単!清潔!安全!」とまさに三拍子揃った画期的商品です。

この通り、プラスティック部分の突起を引っ張ると簡単に外れます。

完全に取り外すとこんなかんじです。
実際、私はこの急須をお茶の審査用にも使用していますが今までの帯茶漉しと遜色ないくらい使い勝手良しです!
網が脱着式で隙間から茶葉は出ないの??と思われますがそこはさすが常滑焼き、精度高くピッタリハマります!
メンテナンス作業のお知らせ
ホームページメンテナンスのため、下記時間内はホームページはご利用頂けなくなります。
2014年6月13日(金) 朝8時15分~午後3時
このメンテナンス作業終了時点から、かねてからお知らせさせて頂きました「北海道・沖縄」地区の送料及び、代金引換手数料が変更実施となります。
ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますがご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
6月から冷茶?暑い猛暑日が続きます…
2014年度の一番茶仕入れが終了した途端に伊豆地方は急に猛暑到来?!
エルニーニョ現象が発生し夏は冷夏になると予報が出ていたのにいきなりの30度越えの真夏日!
5月は早朝例年より肌寒くストーブにあたっていた記憶がありましたが、この気温変化はたまりません。
先週から我が家では早速冷茶。
しかも「新茶」の冷茶!
今年摘みたての茶葉を冷水でじっくり抽出し頂きました。
冷茶に使った茶葉は、いつもならぐり茶三角シャーパック50個入。
今回は贅沢に新茶を使います。

茶葉はケチらずにドバっと!
これに常温水を注ぎ冷蔵庫に2時間ほど冷やせば贅沢な新茶冷茶の出来上がります!
茶葉は容器に入れっぱなしにしますと苦みが出ますので別の容器に移されることをお勧めします。
ちなみに使ったお茶は、「ぐり茶上級一番茶 1000円」です。
2014年6月上旬より、『北海道・沖縄』2地区の基本送料が変更になります
通信販売ご利用のお客様に重要なお知らせがございます。
来月6月13日より、北海道・沖縄の基本送料が値上げになります。
新聞や各メディアで報道されている通り、ヤマト運輸から値上げ通告があり上記2地区だけは送料の負担をまかないきれるレベルではなく、現在の弊社の「味」の品質を落とすことなく従来通りのサービスは不可能と判断し上記2地域の値上げを実施致します。
他の配送会社も検討いたしましたが、『食品』を運搬するのにクロネコヤマト便が一番最適だと弊社は判断しています。
メール便発送という手段もありますが、お客様への手渡しではなくポスト投函です。
今後の発送トラブル防止も考え、従来通りクロネコヤマト便でお客様の大切な商品をお送りいたします。
■北海道基本送料
従来500円(税別)→新価格800円(税別)
一箇所送り、5,000円(税別)以上お買上げで送料300円(税別)
■沖縄基本送料
従来500円(税別)→新価格 サイズ別料金
サイズ別料金は下記画像をご参照ください
一箇所送り、5,000円(税別)以上お買上げでサイズ料金から500円(税別)値引き
本州・四国・九州は…
従来通り基本送料一律500円(税別)。『一箇所送り5000円(税別)以上お買上げで送料サービス』をご利用になれます
北海道・沖縄だけはお客様負担分が大きくなりますがご了承のほどご理解をお願いしたいと思います。
新料金の詳細は下記画像をご参照ください。
代引き手数料も6月より下記の通り変更になります。
■現在
5,000円(税別)未満 手数料400円(税別)
5,000円(税別)以上 手数料弊社負担
■変更後
1万円(税別)未満 手数料300円(税別)
1万円(税別)以上 手数料弊社負担
正式な変更日は6月13日を予定しています。
急なお知らせとは思いますがご了承のほどご理解よろしくお願い申し上げます。
2014年度産の新茶の味
『新茶の味を分析』
さてぐり茶の新茶ですが、100g 1200円・1500円(税別)が新茶に切り替わりました。
肝心の味ですが今年も美味い! 私達が「美味しい」と言っても活字ではなかなか伝わらないかと思います。
… そこで登場するのが、茶成分分析計!
この機械でお茶を分析すると、味の旨さの決め手である【全窒素・遊離アミノ酸】の含有量がわかります。
添付の画像は、ぐり茶1500円(https://www.guricha.co.jp/fs/guricha/gr52/7403)の分析結果です。
全窒素が6.4%! 昨年度は6.3%です。 遊離アミノ酸も4.2%と昨年より高い値。

数字で味を語るのはナンセンスでしょうが、一定の指標となるかと思います。
ただ一言…、今年はより美味しい新茶が出来ました!
お茶の成分分析の詳細は過去ブログをご参照ください /blog/analysis/









