2013年度のお歳暮早期ご予約送料サービス
現在「ぐり茶の杉山公式ホームページ」でご予約承り中です。
この度の早期ご予約では、ホームページ掲載商品「一箇所送り3500円以上5000円未満(税別)お買い上げ」のお客様対象に11月16日まで送料サービスを実施しています。
※早期ご予約対象商品の発送は12/2以降になります。
なお、下記リンク掲載商品は金額にかかわらず送料をサービスしています。
https://www.guricha.co.jp/fs/guricha/c/oseibo
現在「ぐり茶の杉山公式ホームページ」でご予約承り中です。
この度の早期ご予約では、ホームページ掲載商品「一箇所送り3500円以上5000円未満(税別)お買い上げ」のお客様対象に11月16日まで送料サービスを実施しています。
※早期ご予約対象商品の発送は12/2以降になります。
なお、下記リンク掲載商品は金額にかかわらず送料をサービスしています。
https://www.guricha.co.jp/fs/guricha/c/oseibo
毎年好評を頂いています、季節の限定商品「ぐり茶荒造り」が9月1日より発売になります。
『ぐり茶荒造り』とは、ぐり茶生産農家より弊社に直送される荒茶を火入れ加工した商品です。
通常荒茶には粉茶や棒茶になる原料が含まれており、それを選別しますがこのぐり茶荒造りはぐり茶本来の全てを味わっていただくためあえて選別しておりません。
味わいは、「荒造り」の名の通り、棒茶や粉茶が選別されてない分、やや渋みを感じるかもしれませんが、本茶のまろやかさとブレンドされ野趣あふれる味わいに仕上がっています。
なお、期間限定販売ですので、この機会をお見逃し無く!
当社一押しの限定商品です!!
伊豆・伊東に観光で足を延ばすと電柱広告にあちこちに「ぐり茶の杉山」という看板を目にするかと思います。
ぐり茶の存在を知らない方からはこの「ぐり茶」は異様なお茶に感じるでしょうが、伊豆ではポピュラーなお茶で、地元の方の大半はぐり茶を飲んでいます。
この「ぐり茶」を手軽に体験して頂こうと商品開発したのが、ぐり茶を使ったペットボトル。
ご当地「茶」ペットボトルをオリジナルで作り、伊東温泉の玄関口「伊東マリンタウン」や弊社直営店等で販売しています。
伊豆の夏は大勢の観光客さんがたくさん来客されます。
伊豆の夏場のドライブ・バーベキュー・海水浴・観光めぐりのお供に人気なのが【ぐり茶のペットボトル】
毎年夏の期間だけで、約12万人のお客様にお飲みになって頂いております。
伊豆地元に密着した、「ここにしかないもの」を売りたかったので開発しました。
一般的なペットボトルのお茶より深蒸し茶の茶葉を多く贅沢に使っているので、まろやかな飲みごたえでお茶本来のおいしさをたっぷり引き出しています。
ペットボトルなら手軽にその場で飲んでいただけるので、ぐり茶への入り口として味わってみてください。
この「ぐり茶のペットボトル」は、静岡産のぐり茶原料を使い、低温抽出し旨味をギュッと絞り出しています。
大手飲料メーカーのお茶との違いは、飲んだ後口の中にお茶の味が残るところ。
2002年から試験発売を開始し2004年に本発売、当時としては濃口系のお茶のペットボトルとしてドライブインやコンビニ・スーパーで人気商品としてラインナップされています。
このペットボトルは弊社のHPから通信販売でご購入可能です。
送料無料で全国に配送致しております。
詳しくはこちら→【ぐり茶ペットボトル 通販受付】

ただ今、ぐり茶の杉山直営店・通信販売ではとってもお得な【500円クーポン券】を配布中です!
7月15日までに、ご来店または通販でご購入で1枚プレゼント中です。
ぐり茶会員の皆様には、すでにDMでお知らせしてある通りです。
こちらのクーポン券は、5250円以上で1枚の使用が出来ます。
つまり、1割引き・10%オフです!
配布期間は7月15日までに、直営店舗または通販でご購入のお客様に一枚プレゼントいたします!
ご利用可能期間は、2013年8月15日~10月15日の2か月間。
まだ先のご利用期間ですが、お得なクーポン券です。
尚、公式ホームページでお買物されているお客様にも、ネット上でご利用できる同等のクーポン券を発行します。
是非ご活用くださいませ!
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配布期間:7月15日まで
クーポンご利用可能期間:2013年8月15日~10月15日
ご利用条件:5250円(税込)で1枚
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最近の夏は猛暑が続いていますね。
2013年度の夏も猛暑の長期予報が出ていました。
ところで皆様、夏場の暑い日に「お茶」を飲まれますでしょうか?
私は意外と暑い日でもお茶を飲みます。冷たく冷やした【冷茶】ですけどw
美味しい冷茶の作り方は、当社のティーバッグを使えば美味しく簡単に出来ます!
上記の図のように、1リットルの水に対して2個から3個入れ冷蔵庫で冷やせば出来上がり。
味の濃さはお好みで、薄味がお好きなら1個~2個。
濃い味がお好きならば3個~4個と調節してください。
お茶の旨味成分は沈殿しやすいので、お飲みの前に容器を軽く振ってくださいね。
毎日お茶のペットボトルをお飲みになるなら、ご家庭内で自家製の美味しい冷茶を作られるほうが経済的です!
尚、ぐり茶の杉山では、冷茶でもホットでも美味しく簡単にご利用いただける、お茶のティーバッグ「ぐり茶三角シャーパック50個入」をおすすめしています。
姉妹商品で、ほうじ茶のティーバッグもご用意してます。
このティーバッグは冷茶だけでなく、普通に熱いお茶としても美味しく頂けます。
冷茶でも、ホットでも簡単にお茶を飲める便利な商品です。
是非お試しください…
ぐり茶と煎茶の違いはまず「見た目」
写真で見ていただければ一目両全です。
分り易いように、深蒸し製法の茶葉ではなくここでは浅蒸し製法の茶葉で説明します。

ぐり茶とは正式名称は「蒸製玉緑茶」
玉のように葉っぱがぐりっとしている形状からこの名称がつけられています。
伊豆・伊東地方では、販売時に「蒸製玉緑茶です!」と呼ぶとお客様も???となり説明しにくいことから、ぐりっとしていることから【ぐり茶】と呼んで販売してきました。

煎茶は上記の写真のように、針のようにぴんとまっすぐです。
それは荒茶と言われるお茶の原料の製造工程の違いにあります。
使用する生葉は、もちろん煎茶もぐり茶も一緒です。
違いは【精揉】と【再乾】です。
■精揉とは、お煎茶を作る工程でここで茶葉がピンとまっすぐに形を作ります
■再乾とは、ぐり茶を作る独特の工程で茶葉をぐりっとした形にします。
ただこれだけの違いです…というと簡単ですw
わかりやすく写真で製造している機械を紹介します。
まず、煎茶の形を作る「精揉機」です。

上記の機械がガッチャン!ガッチャン!と上下に振り子運動して、手揉み茶でいう手のひらを使って葉っぱをまっすぐにする工程を行います。
ぐり茶独特の機械「再乾機」です。

この機械は円筒状になっていて、この写真はその内部を映したものです。
この再乾機はグルグル回って茶葉に遠心力をかけ形状を玉状にしていきます。
形状を作るのに内部に茶葉が引っかかるようフィンを付けています。
これが、ぐり茶と煎茶を製造するうえでの大きな違いで、この工程は各茶産地の荒茶工場ですべて行われます。
※荒茶工場とは各産地に点在しその産地で収穫された生葉を集め蒸気で蒸し乾燥させる工場です。荒茶はまだ大きさも不揃いで、茎なども混じっているため半製品を作り上げます。ここで生産される荒茶の水分率は5%程度。
簡単に違いを説明しましたが、これでお茶の味の違いはあるの?と言われると…もちろんあります!
精揉がなく再乾で仕上げるのが「ぐり茶」!
茶葉を押す余分な力が加わっていませんので、最終製品にしたときにお茶の持つ旨味がしっかり残っています!
ぐり茶は、見た目重視より味重視なのです。
4月20日まで『早期送料サービス』を実施中!
サービス内容:3150円(税込)以上お買上げで送料サービス
商品発送は4/25以降お茶が揃い次第
※3150円~5250円(税込)のお買上げはすべて早期送料サービスと判断させて頂いています
※配送指定時はサービス対象外。
一番早い【ぐり茶】の新茶は4月19日頃発売予定の初摘み新ぐり茶です。
初摘み新ぐり茶は、鹿児島県頴娃町で収穫されたユタカミドリという茶品種を使ったお茶です。
ユタカミドリという茶品種の特徴は、まずお茶を注いだときの色。
鮮やかなエメラルドグリーンに驚くかと思います。
収穫する直前まで茶園を被覆(直射日光を遮る)しその茶葉のうま味成分のアミノ酸・全窒素を増幅させているため、その味は口の中に一気に旨味が広がります。
ヤブキタ品種との大きな違いは「渋み」が少ないこと。
この新茶時期だけの限定品として毎年好評です。
限定2000個の販売ですが、一番早いおおおはしりの新茶を是非ご賞味ください!

この初摘み新ぐり茶はこちらの鹿児島県頴娃町の茶農家さんの茶葉を使用しています。

2013年度の新茶カタログを4月2日にクロネコヤマトのメール便で発送しました!
今週中の内に通信販売の会員の皆様(過去2年以内の購買実績があるお客様対象)のポストに投函されるかと思います。

今年は2月~3月の降水量も多く3月末から一気に気温も上昇し茶園にとっては最高のコンディションで新茶茶葉の収穫を待っている状態です。
日本で一番早い新茶、種子島産の新茶はもう出荷が始まっていまして3月下旬には静岡の茶市場に入荷されています。
昨年と比較しましても1週間程早く新茶の荒茶入荷が始まっています。
私、茶業界に入り今年で15年。。この15年の中でも最速の新茶です。

今年は契約農家さんの茶園状況も近年最高のコンディションとのこと。
ぐり茶の杉山のお茶商品の原料は、茶問屋を通さないで自ら茶市場に買付する直取引。
日本茶専門店でこの形式で販売しているお店は少ないですが、良質な新茶を仕入するためには必要努力です。
茶の目利きは私自身で一品一品吟味していますので、新茶時期はほぼ伊東から静岡に泊まり込みで静岡茶市場で仕入をします。

新茶の仕入・荒茶取引について
静岡茶市場では認証を受けた茶商だけが取引できます。
認証を受けた茶商は写真のような青い帽子に社名の入ったプレートを付け市場に入り相対で荒茶取引を行います。

上記の写真は、実際の荒茶取引の様子です。
写真の黄色い帽子の方は仲買人で青い帽子は買い手(茶商)です。
荒茶の取引は静岡茶市場内で相対で行われます。
相対とは、売り手・買い手の間で価格を交渉しながら行うやり方で、
価格が第三者にわからないよう、そろばんで価格を提示してやり取りをします。
これが結構時間がかかるもので、双方値段の折り合いがつくのに半日かかることもしばしばです。
ぐり茶の杉山では問屋さんを仲介せず、自分の目、舌で納得した品だけを仕入しています。
今年の新茶仕入も気合十分です!頑張って「美味しい!」と言って頂けるぐり茶の新茶をご提供致します!
お楽しみに!!