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弊社のぐり茶は純粋な「伊豆産」ではございません。良質な原料はやはり茶産地の
静岡(島田市・牧之原市・掛川市・沼津市)、
鹿児島(南九州市)、
宮崎(児湯郡)の契約農家から供給して頂いております。
原料は全て、各契約農家さんから弊社の併設工場に直送され、1年を通じて新鮮な味がお客様にご提供できますよう、マイナス25度の低音冷蔵庫に保管されます。
工場直送の高品質な「ぐり茶」を是非ご堪能下さい。



ぐり茶が、生葉から、お客様のお手元に届くまで、様々な工程を経ています。
知っていそうで知らない製茶業の加工過程を簡単にご紹介します。
資料協力:株式会社 山益製作所 茶園製造工場資料:杉山製茶契約農家(静岡県伊久美)

茶葉を摘み取る4月中旬〜6月下旬にかけてお茶の新芽を摘み取ります

茶葉を蒸す摘みたての葉を100度の蒸気で90秒から120秒かけて蒸します。こうすることで発酵を防ぎます

揉む 粗揉(そじゅう)熱風を当てながら葉を揉みます。このようにして、水分を少しずつ飛ばしていきます

揉む 揉捻(じゅうねん)お茶の葉に力を加えて揉みます
水分が均一になるようにします

揉む 中揉(ちゅうじゅう)お茶の葉に力を加えて揉みます
水分が均一になるようにします

乾燥 再乾(さいかん)ぐり茶だけの工程です
遠心力を利用し、葉を70℃位で半乾燥させながらぐり茶の形を作ります。

乾燥ぐり茶だけの工程です
遠心力を利用し、葉を70℃位で半乾燥させながらぐり茶の形を作ります。
仕上 篩い分け茶葉の大きさを分ける為に、篩にかけます
仕上
切断大きさを分けたら、長短をそろえるために専用カッターで切断します
仕上
選別ケバ(フワフワしたもの)や茎(棒茶)、異物を取り除きます
仕上
火入れここでしっかりと火入れ乾燥させます
味と香りの決め手となる作業です
仕上
合組(ブレンド)独自のぐり茶の味を出すため、茶葉をブレンドします
袋詰め
出荷最後にもう一度異物除去し、機会で袋詰めして出荷します




杉山のぐり茶は、生葉をじっくり時間をかけて茶葉の芯まで蒸す、「深蒸し製法」です。
