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平成24年4月1日から食品中のお茶の放射性物質の新基準値が新たに適用される事から
放射能の再検査を行い、飲用茶としても全く問題ない事を再度確認致しました。

飲用検査の結果は、2011年度産の茶葉を使用した各商品ページにPDFで添付しております。

製茶検査は現在製造ロットごとに行っており、現在のところ国の定める基準値を大幅に下回っております。

製茶検査は、2011年度産の年間販売分のブレンド配合が安定し、検査を行い次第終了いたします。
(同じ内容の茶葉を使用するため)


2012年4月より施工された食案発0315第4号に基づいた新基準の検査も すべてクリアしています。

2012年度産新茶も発送前に検査済みです。
第三検査機関からの速報データ確認後発送しています。

2012年4月以降の茶の放射能検査基準
分析方法
飲用に供する茶は、荒茶、又は製茶10g以上を30倍量の重量の熱水(90℃)で60秒間浸出し、
40メッシュ相当のふるい等でろ過した浸出液を測定資料とする。

測定方法
ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる分析法に従う。

検出結果
飲料水の新基準値が10Bq/kgである事から有効数字1桁まで記載する。
測定結果がNDであった場合には、Cs-134とCs-137の検出限界値の和が基準値の1/5の濃度以下であることを確認する。
すなわち飲料水の場合各々の検出限界値は1Bq/kgでなくてはならない。

株式会社 杉山製茶工場 通信販売事業部
TEL:0557-37-1202 営業時間:月〜金 9:00〜17:00