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お茶の通信販売用カタログ写真撮影現場

カタログの撮影-スタジオアルゴ

久しぶりのブログ更新です…

毎年の作業ですが、夏の始まり7月から、気温は暑い中寒い季節の冬用の通販カタログの制作がスタートします。

弊社では年に3回、新茶・夏・冬と通販カタログを送付していますが、カタログの制作は各4ヶ月前からスタート。

特に冬の通販カタログは、年間用のカタログも含め更新内容はボリュームたっぷり。

今年は一部商品デザインの変更あり、新商品の追加有りで結構時間がかかっています。

いつもはデザイナーさんとカメラマンさんに商品撮影はお任せしていましたが今回は新商品のイメージカットがあり私も現場で立会。

通販-カタログ-撮影-スタジオ

商品イメージカットは商品も真正面からパシャっと撮るわけではなく、商品自体の雰囲気を伝える写真。

マグにお茶が入っているイメージです。

お茶のイメージ写真って結構難しいです!

茶葉の写真て以外とインパクト出すのが難しいんですよ。

過去10年以上あれこれ茶葉のイメージカットの立会してきましたが綺麗に見えるイメージカットはなかなか出来ません!

 

例えば2004年の夏のカタログに使用したイメージカット…

お茶の写真1
ぐり茶の茶葉で夏らしい爽やかさを出したかった…

 

2007年は…

お茶の写真2
急須と湯のみを使って清涼な雰囲気に…

 

…と今まで何十回とスタジオでお茶をテーマに撮影立ち会いしてきました。

2007年のようなイメージカットって意外と楽です。

大変なのは2004年の様に茶葉をイメージカットに使うのが一番困難です。

ぐり茶のぐりっとよじれた雰囲気を綺麗に見せるためピンセットで茶葉を掴んで位置を修正したり、光の角度で細かい茶葉が映らなかったり…

苦労の割に綺麗な写真が出来ないのが茶葉のイメージカットです。

 

そして茶葉以上に大変なのはティーバッグ!

ティーバッグ-写真撮影

弊社のティーバッグはナイロンメッシュ素材で三角錐型の立体ティーバッグ。

これを実物の雰囲気が伝わるように撮影するのが大変です。

光の角度ではのっぺりした立体感の写真になったり、中身の茶葉が綺麗になって見えないとか…

ホント下部の商品のような正面撮りが一番らくです。

 

本当は撮影の裏側をお見せすることはあまりありませんが、オチのないひとりごととして記載しました(笑)

 

お茶の通販|ぐり茶の杉山

 

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